A design methodology for reliable software systems (1972)
スタンフォードで数学の博士号を取得したLiskovは以前勤めていたMitre Corporationに戻った後、最初にVenusとよばれるタイムシェアリングシステムの開発プロジェクトを担当し、その次にソフトウェア危機に対処する開発手法の研究に取り組んだ。 A design methodology for reliable software systemsは、Venusの開発から得られた構造化プログラミングの方法論である。